目移りするかも!?宮原のアルバイト
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マスコミ・NHK・民放連による温暖化プロパガンダが進行中です。
昨年の11月に温暖化捏造の証拠メールが流出しましたが、日本では悲しい事に殆ど報道されていません。それどころか電力会社は小学校まで洗脳しようと蔦類の植物などを寄贈して『温暖化プロパガン』をアピールしています。昨日も関西電力が地方の小学校へ植物を寄贈して、温暖化防止を呼びかける詐欺的行為を行いました。 民放連はラジオで『砂漠の中を登校するのはいや』なんて小学生に言わせています。小さいうちから温暖化を植え付けようとしているのが見え見えで辟易します。
尚、科学的根拠に対して非常に厳しい大槻義彦教授のHPでは、温暖化の質問に関して次のように述べていらっしゃいます。【質問】1..現在、地球温暖化に進んでいるわけではなく、むしろ寒冷化にむかっている。
(小氷河)2..CO2は、温暖化に決定的な影響を与えていない。
むしろH2Oなどの影響の方が重要かもしれない。
3..地球に降り注ぐ宇宙線の影響が温暖化にとって重要である。《大槻教授の返答》まず私の見解(1)・(2)・(3)に関して、科学的根拠があるのか、というお尋ねですが、もちろんすべて学会関係者の論説、論文にもとづくものです。非難、批判されるいわれはありません。よくお調べください。とくに(1)に関しては論文が多数でています。(2)に関しても根拠になるデータが最近発表されました。しかしこれに関しては論文の数がまだ限られており、その限りで大気上空のH2Oが『重要かもしれない』という文章にしました。
これは『CO2よりH2Oが重要であるとする観測結果が明らかにされた』としてもかまいません。
(3)太陽からの宇宙線が温暖化にとって重要であることは宇宙、天体物理学の人たちが述べていることです。
宇宙船の中でも電離宇宙線が重要で、これが空気分子をイオン化して水蒸気(微小水滴、エアロゾル)を発生させ、これが雲の発生をまねくというメカニズムです。 これを見る限りでは科学的根拠を重要視する教授は『CO2よりH2Oが重要である』とはっきりおっしゃっています。(3)について東京大学宇宙線研究所の宮原ひろ子特任助教授の論文をご紹介します。過去1200年間における太陽活動および宇宙線変動と気候変動との関わりhttp://www.icrr.u-tokyo.ac.jp/~hmiya/Miyahara090414.pdfこの論文で第5回地球化学研究協会奨励賞 (2008年12月)を受賞されました。
空気中のCO2は0.03%その内人為起源のCO2がたった0.01%しかないのに、どのようなメカニズムで温暖化を促すのかそれが知りたいです。ちなみに大槻教授、宮原ひろ子教授は水蒸気と宇宙線の影響を重視されています。
今度は自分で調べましょうね。今回は特別返答します!
→→→良い資料をまとめて頂きありがとうございます。
僭越ですが、個人的にも同様の考えです。今後もっと良く調べていこうと思います。(追記)IPCC仮説では、圏界面温度も高くなる予定だった気がします。→“”つまり、対流圏から成層圏との熱のやりとりをCO2が担っているのです。対流圏界面と成層圏でCO2が25%も増えたことが温暖化の主因だと私は考えています。
“”→現実の高層観測記録では、圏界面・成層圏温度の低下が指摘されているのですが、これはIPCC予測に反する現象です。
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Posted: 2月 6th, 2011 under 未分類.
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